本日は二十四節気の『立秋』、秋の始まりですね。
今日から立冬の前日までが、暦の上では秋ということになりますが、沖縄島のどこを探しても秋は欠片も見つからない暑さになってます。
まあ、全国的にそうみたいですけど…。
一方フィリピンの東海上で熱帯低気圧が発生しました。
明後日には台風に発達し、そのまま北上するかもしれません。
今日のピーチポイントでは水深20mまで行っても水温が29℃という状況だったので、それが解消される程度に接近するコースを進んでくれたりするといいのですが…。


沖縄本島本部半島エリアの水中自然観察ガイドサービス
本日は二十四節気の『立秋』、秋の始まりですね。
今日から立冬の前日までが、暦の上では秋ということになりますが、沖縄島のどこを探しても秋は欠片も見つからない暑さになってます。
まあ、全国的にそうみたいですけど…。
一方フィリピンの東海上で熱帯低気圧が発生しました。
明後日には台風に発達し、そのまま北上するかもしれません。
今日のピーチポイントでは水深20mまで行っても水温が29℃という状況だったので、それが解消される程度に接近するコースを進んでくれたりするといいのですが…。

本日は二十四節気の大暑。
暦の通りに朝から灼熱~な感じの陽光が降り注ぎました。
そして風は風向が分からないほどに弱く、夏すぎる…って感じに。
当然海はベタ凪で、気持ちのいい一日に…。

しつこく吹き続けていた南西風がようやく弱まり、本日は南からの風。
ごくゆるやかな風で、風向は南南西~南南東。
沖縄の夏の季節風『真南風(まふぇー)』と呼ばれる、真夏の凪をもたらす風です。
ビーチでは、弱い風にオオゴマダラがふわふわと漂っていたり…。
午後にはざぁーと一雨。心地良く空気を冷ましてくれる雨。
沖縄島の真夏が始まりました…、って感じです。
相変わらず、強めの南西風が吹いてます…。
先日、ストロボが突然発光しなくなりまして…。
水没したわけでもなく、原因はさっぱり分からず。何をどうやっても発光してくれないので、諦めて新しいのを注文することに。
それが届いたので、早速半島北側のインリーフポイントに試運転を兼ねて潜ってきました。
そしてびっくりすることに…。
もの凄く発光するんです。以前使用してたのと同じ物を買ったのに、全然光量が違うとはっきり感じるくらい発光するんです。
そして気づきました。突然壊れたわけではなく、結構前からフル発光してなかったんだということに…。
発光しなくなったのは、寿命だったのでしょうか…。
水中ストロボって、どのくらいの回数発光するものなのでしょうねぇ…。
本日は二十四節気の『夏至』でした。一年で最も昼の長い日ですね。
それと同時に午後の遅くに部分日食が起こる日でもありました。
夏至の日と日食が重なるのは372年ぶりのことなのだそう。
これは観察しなければ、と日食グラスを引っ張り出して待ち構えていたのですが…、やんばるは午後から曇り空。日食が始まる十数分前から雨が降り出してしまい…。
と言うわけでPCを起動させて『むりかぶし望遠鏡(石垣島天文台)』のLive映像で観察することに。
多分やんばるよりももっと深い欠け率の日食をじっくり堪能できました。
次の日本での日食は10年後。北海道では金環食が見られるのだそうです。
沖縄地方は今日、今年一番の暑さになったのだそうです。
いや、確かに暑かった。灼熱でした…。
その影響なのか、リュウキュウアブラゼミ(当地ではナービカチカチと呼ばれてます)の鳴き声が初観測されたと、沖縄気象台が本日発表したのだとか。
去年より4日早い観測なのだそう。
気象台って、いろんなことを記録してるんですね…。
今日は気象記念日なのだとか。
今から145年前の1875年(明治8年)の今日、日本初の気象台『東京気象台』が設置され、気象と地震の観測が開始されたことに因んでいるのだそう。
この『東京気象台』が後に『気象庁』になるわけです。
また1884年(明治17年)の今日、最初の天気予報が出されました。その内容は「全国一般の風向きは定まりなし、天気は変わり易し、但し雨天勝ち」だったのだそうです。
ところで今日の当地の天気予報は一日中曇天の予報だったのですが…。ポイントでは気持ち良すぎるくらいの鋭い日差しで、水中も明るくて心地良かったです。
天気予報の精度にはまだまだ改善の余地がありそうですが、今日のようなハズレ方は大歓迎です。