Kyonemichthys rumengani

スレッドパイプフィッシュとかピグミーシードラゴンとか呼ばれている、学名Kyonemichthys rumenganiというヨウジウオ科の標準和名のない魚。

例年は10月辺りから求愛行動が目立つようになって、年始辺りには卵保護個体が目立つようになる、と言う印象。

しかし今年は9月に入るとすぐに個体数そのものが目立つようになり、というか遭遇率が急激に高くなり、すでに繁殖期が始まっている印象。

例えば昨日であれば、1ダイブで14個体に出会い、内10個体はペアだろうな、と思われる感じです。

こんな風に寄り添ってる個体や…、

卵保護していると思われる個体にも出会えます。

湿った南風

ジットリと湿った南風。エキジット後に吹かれるとそのムシムシ感が心地良かったり。

連日の南風です。半島北側のポイントをチョイスするのがセオリーなんですが、本日は南側のポイントへ。

南側のポイントでしか出会えない被写体がいるものですから…。

本日の平均水温は26.7℃。70分オーバーの潜水時間でも寒く感じることはなくなりました。