陽光不足…

ソーラー充電のダイブコンピュータを使ってます。水中だけじゃなく普段も腕に巻いているので、買ってからずっとバッテリーはハイレベルでした。が、一昨日なにげに確認したら、ミドルレベルになってました。

そういえば、最近たっぷりと陽光を浴びた印象がないなぁ…、なんて気づいたり。

沖縄気象台の1月5日の発表によると、2020年12月の月間日照時間が過去最低だったのだとか。この記録は46年ぶりに更新されたのだそうです。

やっぱり、僕の印象は妥当だったようで…。

7日に発表された1ヶ月予報でも、期間のはじめでは日照時間の少ない状態が続く見込みなのだとか。

バッテリーがハイレベルに戻るのはもう少し先になりそうです…。

夏と冬

本日の沖縄島は台風20号の押し上げた暖気の影響で、南部で最高気温30℃の真夏日を記録しました。

11月に真夏日を記録したのは12年ぶりなのだそう。

明日は立冬。暦の上では冬が始まりますが、明日も沖縄地方は真夏日近くまで気温が上昇しそうです。

夏と冬が混在している感じ…。

しかも明日の風速予報が陸上で1~2m、海上でも5mとこれはもうベタベタな凪の予報。

気持ち良~く潜れそうです。

上陸ゼロか…

南の海上には台風19号と20号が発生していますね。

19号はフィリピンに向かって西進しています。

20号は発生当初は沖縄島に接近しそうな雰囲気もありましたけど、今現在の予想では台湾に向かいそう。

ところで今年は台風が一つも上陸していないのだそう。

これは2012年以来のことで、12年ぶりなのだとか。今年は7月に台風が一つも発生しない、なんてこともありました。こういうのも気候変動と関係あったりするのでしょうか?

このままだと今年は上陸ゼロになりそうですね。

因みに『上陸』とは、台風の中心が北海道、本州、四国、九州の海岸線に達した状態をいうのだとか。

したがって、沖縄島には台風が上陸することはありません。島の場合は、『通過』と表現するのだそうです。

三つの季節

今日は時間と共に気持ちのいい空模様に。

最高気温は27℃でしたがそれ以上に日差しが鋭く感じ、ああまだ夏かな…とか思えたりも。

でも水中では水面近くをグルクマの大群がバクバクしながら泳ぎ回っていたりして、そろそろ冬も近いのかな…とか感じたりも。

そしてエキジットするとオオシマゼミのキンキン声が響き渡ってたりして、秋の深まりを感じたりも。

夏の名残と冬の気配と秋の深まりと、三つの季節を感じたり出来るこの頃です。

八朔

今日は旧暦の8月1日。つまり八月の朔日で、『八朔』なのだそう…。

『八朔』とは雑節の一つで、台風の特異日なのだとか。

台風11号は南シナ海に発生していますが、ベトナムの方に進む予想で、今年は台風に悩まされることのない八朔になりました。

沖縄島も暑~い日が続いています。それに凪の日も続いています。

ところで台風11号は統計を取り始めた昭和26年以降で、5番目に遅い発生なのだとか。5番目っていうのがちょっと微妙な感じですが、台風11号の発生が遅い年は、年間発生数も少ない傾向にあるのだそう。

台風の年間発生数の平年値は25.6個ですが、今年はそれより少ないかもしれません。

しかし発生数が少なくても、上陸数は変化しないそうなので、台風に対する備えは必要なようです。

立秋

本日は二十四節気の『立秋』、秋の始まりですね。

今日から立冬の前日までが、暦の上では秋ということになりますが、沖縄島のどこを探しても秋は欠片も見つからない暑さになってます。

まあ、全国的にそうみたいですけど…。

一方フィリピンの東海上で熱帯低気圧が発生しました。

明後日には台風に発達し、そのまま北上するかもしれません。

今日のピーチポイントでは水深20mまで行っても水温が29℃という状況だったので、それが解消される程度に接近するコースを進んでくれたりするといいのですが…。